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常若伊勢海老(幻の脱皮伊勢海老)

命名

常若伊勢海老

脱皮伊勢海老を提供し十数年が経ちました。

令和元年を記念して、新しく「常若伊勢海老」Tokowakaiseebiと命名致します。

幻の脱皮伊勢海老御膳

幻の脱皮伊勢海老御膳

10,000円(税別)

(2名様よりご注文ください)

前菜 刺身盛り合わせ 伊勢海老お造り 幻の脱皮伊勢海老バター焼 さざえつぼ焼 もずく酢 伊勢海老赤だし 天巻 デザート

(全9品)

幻の脱皮伊勢海老バター焼 単品

幻の脱皮伊勢海老バター焼 単品

8,000円(200g)より30,000円(1k)までサイズにより値段が変わります。

※バターが苦手な方は、ガーリックオリーブ焼きか塩焼か唐揚に変更できます。

お気軽にご相談ください。

コンセプト

コンセプト

常若とは「いつも若々しく、日々心を新たにする」と言う意味です。

伊勢神宮で1300年以上続き20年に一度新しく建て替えられる式年遷宮での常若の精神「いつも新しく、いつまでも変わらない姿で永遠に繁栄する」と言う意味と同じです。

人はこの貴重な常若伊勢海老を食することで体内の栄養はもちろんのこと、心にも新たな天地のエネルギーを受け取ることができます。

プロセス

プロセス

イセエビは年に数回の脱皮を繰り返して成長します。

脱皮をした直後のイセエビの全身は殻になる前の皮の状態なので、柔かく、頭から丸ごと全部食べる事ができます。

最大の特質と不思議は表面だけが新しくなるのではなくて、内臓も身も全てが新しく生まれ変わるところにあります。

長年に渡る研究と経験、そして脱皮をさせて生け捕る技術を身に付けたことによって多くの脱皮伊勢海老を収穫できるようになり、商品化できました。

生態

親エビ(4.2cm以上、約120g)は千葉県から長崎県までの太平洋と東シナ海沿岸部に生息しており、小型の甲殻類や貝類等を餌にして生活しています。

産卵期は5月から8月で、三重県では資源保護のため5月から10月までの間は禁獲となっています。

イセエビの進化の生態は雑雑で謎も多くて、昭和5年より研究が続けられてきましたが、本年度85匹が7~8cmまでに完全飼育できたものの、市場に流通できるサイズに完全養殖できるまでには、まだしばらく時間がかかる現状です。

(三重県水産研究所様の資料を一部引用しています。)

特徴

ふ化した伊勢海老は、最初は「フィロゾーマ幼生」と呼ばれて300日間は外洋でプランクトンとして、浮遊生活をおくります。

30回ほどの脱皮を繰り返して体長3cmほどのプエルルス幼生(親エビににた外見)に変態します。

2cmから8cmになるまでは1週間に一度脱皮をしますので親エビになるまでには約2年以上がかかり、50回以上脱皮することとなります。

例えば、約300gの大きさになるのには4年かかり、1kだと10年以上かかります。

オスとメスのちがいは、オスは触角と足が長いメスは腹肢が大きく、第5足の先が割れています。

触角の長い方は、戦いや音を鳴らしていかくしたりします。

短い方は、えさを感知したり、アンテナとレーダーの役目をします。

産卵は2度に分けて行われ、オレンジ色から色が暗くなった頃にします。

再生能力があって、折れた足や触角は3回ほど脱皮を繰り返した後に新しく出来上がります。

伊勢海老と呼ばれる語源は

伊勢で多くとれたこと、磯に多くいる事から「イソエビ」から「イセエビ」なったという説。

また、威勢がいいと意味する縁起物として「イセエビとなったとも言われています。」

脱皮の瞬間映像

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