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ナルミ食器

志摩にナルミさんの工場と即売所があるのはご存知でしょうか?分かりにくい所にあるんですが、大きくて立派なFactoryです。楽しいので行ってみてくださいねー ファイル 2241-1.jpg 洋食器国内第二位のシェア。値段はしますがやっぱりモノが良いです。 和食に使うそうな気に入った器を見つけてきました! ファイル 2241-2.jpg フィンランド製のイッタラも取り扱っています。美しいデザインと機能性に優れていて、創業1881年になる世界的有名なメーカーさんです。このグラスはなんと100年近く前から売り出されてます。これぞベストセラーですね。 ファイル 2241-3.jpg 宮崎県のお客様から日本一早い新米を頂きました。それも西都古墳のある有名な産地のブランド米です。今年は大雨の影響でお米は期待できないそうで心配です。新米のキラキラして良い香りがたったご飯はどんな美味しい料理にも敵わないと思っています。お米こそ日本が誇れる世界最高の食べ物だと思っています。おかずなんていらないし、何杯でもお替りしてしまいます。高齢になるにつれて炭水化物を取り過ぎないように指導されてるんですが、逆にどんどん好きになっていて食べたくなってる・・・ いや食べまくってる(笑) おかげで日々家族に体形を見られ罵倒されまくっております(笑 )それでもお米を食べたい(笑) 迫田さんありがとうございました^^また体重が増えます! 本日も実り多き一日となりますように・・・・

伊勢えび弁当

第2波の勢いが日に日に増してとどまる気配がありません。検査を多くするようになった結果が今であり、人々は最善の努力をしてきたと思います。マスク、手洗いに消毒、そしてうがい、集まっての会食、団体旅行、これだけでも凄い対策であると考えます。それでも現状は今です。重症患者や死者が爆発的に増えていないことが唯一の救いです。命も経済もどちらを優先するというのではなくて、状況を見極めて人それぞれが判断してバランスよく生きることを望みます。お盆連休も移動自粛ムードでキャンセルが多く出ています。それも仕方のないことです。あわてずにそれなりにボチボチとやっていきます。ただ営業するということはコロナ感染のリスクは高い訳で命がけです。お客様も他のお客様からの感染リスクがある訳で命がけということになります。店側もお客様側も相応の覚悟をもってということですね、しかしながら毎日気になるのはコロナの原因はいったい何なのか?人的なのか、自然発生なのか?です。ここだけは早くはっきりとしてもらいたいものです。 ファイル 2240-1.jpg 初めてのきちんとしたパンフレットを作りました。 ファイル 2240-2.jpg 伊勢神宮をめざして、観戦リスクを極力避けるために、車で移動して、食事はホテルや車中でとるというスタイルが主流になると思います。その時に伊勢に来たのだからせめて伊勢海老を思い出に食べたいなあと思っていただいたら、伊勢えび弁当は重宝されることと思います! ご注文お待ちしております^^ ファイル 2240-3.jpg 人気のメニューを掲載して、英語表記もして完璧な内容の最強パンフレットです。 コロナ禍のお陰でまた一つスキルアップできたことを喜んでいます。 美味しいもの食べて、元気をつけてコロナなんか吹き飛ばしましょう! $FILE4 常連様の誕生日会!いつもありがとう、感謝! もう一つ、伝えたいことがあります。東京からのお客様が敬遠される風潮がありますが、私のお店は東京に多くの常連様がおられます。私のお店に限っては東京様大歓迎ですので、是非是非お越しくださいませ。お待ち申し上げております!もう一度言いますが、お店もお客様も命がけです。コロナ感染の責任は負えませんので、気になさる方は来店をご遠慮くださいますように宜しくお願い致します。

諏訪から伊那へ

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諏訪に向かい諏訪湖を見下ろす絶景の宿で一夜を過ごす。諏訪湖は約260万年前に地震によって出来た湖です。上から眺めておりますと湖全体が神域のように感じました。翌朝に諏訪大社4社と諏訪の氏神地を巡る! ファイル 2239-1.jpg 洩矢神社 もりや神社と読みます。 縄文時代からの諏訪の現住民の氏神であるモリヤ大明神をおまつりしています。 ファイル 2239-2.jpg 奥宮 ファイル 2239-3.jpg 神域! ここは最強の場所。ここに立てば色んな歴史のルーツを解くことが出来る。是非とも訪れてほしい。まさしく本物は隠れたところにあると言える場所。でも隠すのではなくて、本当に大切にしないといけない重要な場所であると私は思った。 ファイル 2239-5.jpg 信濃干沢城跡 ファイル 2239-5.jpg 戦で亡くなられた多くの人たちに手を合わせる。 ファイル 2239-6.jpg 長野県伊那市に向かう! ファイル 2239-7.jpg 地元のさくらの湯に入り旅を無事に終えた。4日間で多くの人と出会いそして話をした。ほんとに出会いは素晴らしい、人生の財産である!

甲府の旅

山梨県甲府市近郊の信玄公ゆかりの地を旅してきました! 恵林寺から入りまして、甲斐善光寺、甲府五山((法泉寺・東光寺・円光院・長禅寺・能成寺)、大泉寺・積翠寺(要害山)・天目山栖雲寺・景徳院・武田神社・武田八幡宮を巡る! ファイル 2238-1.jpg 恵林寺 信玄公の菩提寺。武田不動尊は必見! ファイル 2238-2.jpg 武田信玄公墓所。 ファイル 2238-3.jpg 景徳院(田野寺)武田勝頼公が自害した場所。 ファイル 2238-4.jpg 勝頼公墓所 ファイル 2238-5.jpg ファイル 2238-6.jpg 甲将殿 武田軍と織田軍の激しい戦闘で多くの死人が出ましたが、一番悲惨な場所に死者達を弔うために建てられたそうです。 ファイル 2238-7.jpg 天目山栖雲寺 勝頼公が最後に目指したお寺です。 ファイル 2238-8.jpg 本物の禅寺で自然の石の上で禅修行をされてきました。お庭自体が神域となっており、多くの不思議な石があります。凄い所です! ファイル 2238-9.jpg 円光院 信玄正室 三条夫人の墓所 ファイル 2238-10.jpg 甲斐善光寺 鳴き龍とお戒壇巡りは体験ください! ファイル 2238-11.jpg 信玄公の生まれた場所 積翠寺 和尚様に信玄公の特別のお経を読んでいただき供養をさせていただきました。甲府で一番心に響いた場所でした。檀家さんも少なくて、途絶えてしまいそうなお寺だけれど、少しでも力になりたいと思う。 ファイル 2238-12.jpg 信玄公 産湯の井戸 歴史的にも貴重な場所を守ることは容易ではないけれど風化させてはなりません。来年は信玄公生誕500年の大きな節目、皆の力で盛り上げられたらと願う!

湘南から甲府の旅

梅崎さんの新築のお祝いに駆け付けました! もうすごい豪邸でビックリと共に刺激を受けましたー ファイル 2237-1.jpg ワールドカップ出場の経歴もある坪井さんと三人で記念撮影! ファイル 2237-2.jpg 女性陣で記念に! ファイル 2237-3.jpg 怪我を乗り越えて、不死鳥のごとく蘇る梅ちゃんを応援しています。頑張ろう! ファイル 2237-4.jpg 武田信玄公と前世で関りがあると知人に言われて、甲府を訪ねてみた。いきなりに武田神社の石碑の建立日が僕の誕生日じゃないですかー 偶然にビックリ! 地元のおば様と友達になりました。 その後、予定になかった信玄公の墓というのに導かれてたどり着くと、そこに三本の塔婆が建てられていました。その3本の日付がまた4月12日だったのです。まさかと思いきやスマホで調べると、なんとなんと信玄公の命日が4月12日で私と同じ誕生日だったんです。瞬間、衝撃が走って号泣してしまったのです。なんという偶然か、いや必然であると感じました。 ファイル 2237-5.jpg 次に訪ねた武田八幡宮。ここは武田家の氏神様をおまつりしている所です。 ファイル 2237-6.jpg ここでも地元の方と友達になりました。色んなことを話してくれて、来年は信玄公生誕500年の記念日であること。そして八幡宮は2年後に建立1300年を迎えるそうです。また毎年4月12日は信玄祭りがあるそうです。こうして大きなご縁を頂けたことに感謝をして、自分に出来る事があれば協力させてもらいたいなあと考える今日この頃です。 ファイル 2237-7.jpg 信玄公が見下ろしたであろう甲斐の国を同じように眺めていた。

宮崎県延岡市の取引先を訪ねる

ふぐの取引先の一つが九州にあります。工場を視察してきました。 ファイル 2236-1.jpg 社長と担当の薬師寺君。再会に感激!日本トップクラスの素晴らしい加工技術は社長の経営理念から成り立っていたことが理解できた。本気で正直に顧客と社員さんと生産者さんと自分に向き合っている人だった。 ファイル 2236-2.jpg 熟練の技が光ります。手早く正確に黙々と作業されてました。 ファイル 2236-3.jpg 毒を取り除いた後に、脱水する特別な機械。この作業が品質を高めます。 ファイル 2236-4.jpg 皮のトゲは高性能な機械でそぎ落とされます。 良きパートナーに巡り合えて感謝します。ありがとうございます!

宮崎~鹿児島

宮崎県と鹿児島と言えば神話の一番のメイン会場です。日本のルーツを少し勉強して、旅をしてみるとほんとに楽しいものですよ。 山エリアは高千穂町周辺、海エリアは青島周辺に多くの聖地があります。 ファイル 2235-1.jpg 東霧島神社から御池を見渡す。ここは一番大好きな場所。2回目ですが大きな力を感じます。天の逆鉾が神宝として納められたところとあります。 ファイル 2235-2.jpg 霧島神宮もそれは素晴らしい所。スケールの大きさが凄い。芽の輪をくぐり抜けて、コロナにかからない祈りをした。 ファイル 2235-3.jpg 大御神社 ファイル 2235-4.jpg 洞窟の中にある神域。振り返って見ると龍神が見える場所。 ファイル 2235-5.jpg 海岸も聖地。 ファイル 2235-6.jpg ストーンサークルも見つけた。 ファイル 2235-7.jpg 探検をして穴場を探索するのがまた楽しい。他に鵜戸神宮・青島神社・都農神社・江田神社に参る。高千穂町エリアでの今回のメインは八大龍王水神社。他に天岩戸神社・瀬織津姫神社。ここの岩戸も凄いエネルギーがある。 内容満載、天候にも恵まれて100点の旅でした。史朗君に感謝!  ありがとう

高千穂峰

念願であった鹿児島県は霧島連嶺の高千穂峰に登ってきた。 ここは天孫降臨神話の舞台。また古来より山岳信仰の聖地であった特別な場所。梅雨時というのに奇跡的にも晴れ最高の体験ができた。 ファイル 2234-1.jpg 頂上にある天の逆鉾 ファイル 2234-2.jpg 山形県の相棒と一緒に宮崎県で合流して旅をした。 ファイル 2234-3.jpg 標高1574m、ここから登って頂上まで1時間半。 右上に見える山の裏側に頂上がある。 ファイル 2234-4.jpg ファイル 2234-5.jpg 一山超えて頂上を目指す。 ファイル 2234-6.jpg 道中は急こう配で、火山灰の石ころと砂山で凄く登りにくい。 ファイル 2234-7.jpg 下の方に見えるのが霧島神宮の奥宮 ファイル 2234-8.jpg 火山の火口 来年は近くの別の山に挑戦したい。

撮影

HPリニューアルのために使う料理写真を新しく撮りました。宣伝用チラシも作成します。 雇用助成金は6月末で切れますので、料理屋さんはこれからが本領発揮される時になります。ワクチンが出来るまではグレーな毎日を過ごすことになるけれど、歴史的な日々を記憶にとどめて、未来で必ずや今を生かせられるよう準備する時間として楽しみたい。 ファイル 2233-1.jpg 15年ぶりにカメラマンさんと再会した。ほんとうに息が合う、最高のパートナーです。長時間お疲れさまでした。仕上がりが楽しみです!

満員御礼

関東が移動可能になり、日本中が大きく動き始めました。伊勢も人出が凄かった。お店の方も連日大盛況の週末でした。ありがとうございました。 ファイル 2232-1.jpg ファイル 2232-2.jpg 奈良県からツーリングでご来店。脱皮えびを皆で食べて頂いて、まさにコロナ禍から抜け出す縁起担ぎとなることと思います。仕事をバリバリして、休みは趣味を楽しみ、美味しいものを食べて生きるエネルギーに変える。そしてまた仕事を頑張る。今まで普通にそう過ごしてきたことがいかに有難いことか、皆が身に染みて感じたと思う。幸せは日常の普通の事であった。コロナが世界に与えた悪影響は計り知れないが、地球にとっては人類の暴走をひと時でも止められた瞬間。この地球の休息は、結局私たち人間へ大きなプラスに帰ってくる。人間を産み出してくれた自然は恐ろしくもあり優しい父と母。自然に感謝です。今日も実りある一日となりますように・・・

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