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安倍晋三 

安倍さんを弔う国葬が無事に終わりました。賛否両論はありますが、葬儀とは故人を惜しんで行う儀式、それ以外の論議は別の所ですべきがほんとの民主主義のありかたであり、日本人の思いやりの心ではなかったのかと残念に思いました。不幸な死をとげた安倍さんと残された昭恵さん、そして家族親族の方々もさぞ辛い思いをし、深く傷つかれたことと察します。安倍さんの肩を持つわけではありません、政治の事も分かりませんが、笑顔や声、話し方など政治家の中では大好きな人でした。(逆にいない)また世界のリーダー達と並んでも引けをとらない姿に日本人として誇らしかった。(今までそう感じたのは小泉さんと中曽根さんだけ)一度はお会いしてみたかった。落ち着いたら僕の料理を持ってお墓参りに行って会いに行って来ます。また菅さんのお話しも良かったですね、感動しました。二人の仲良しの姿が目に浮かぶようでした。菅さんも男をあげました。安倍さん、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。心からご冥福をお祈りします。 ファイル 2431-1.jpg ファイル 2431-2.jpg ちょっと鳥羽の小浜までドライブ!青い海に空、サイコー!

親心

学生アルバイトさんの親御様から、沢山のお土産と母へのお供えにと、お花まで頂戴しました。ほんとに恐縮で同時に有難さ、息子さんへの愛情の大きさを深く感じさせられました。こんなにも丁寧にしてもらう事は稀なことですが、これこそ親が子供を思う気持ちです。ほんとに深い深い愛情で育てられ、子供の事が大好きなんだなと察しました。そして子供の事をどうぞお願いしますという私への敬意をしっかりと受け取りました。彼が社会に出る前の学びとして役に立てられるように精一杯向き合わせていただきます。いつの日かお会いできる時を楽しみにお待ちしております。どうもありがとうございました。他の学生アルバイトさんも帰省をして戻られると地元のお土産を持ってきてくれます。ほんとに深い気持ちが込められていています。気持ちの受け取り・・・美しい心です。 ファイル 2430-1.jpg ファイル 2430-2.jpg

防災訓練

今夜は台風による、雨・風・雷での停電に備えての防災準備を整えました。発電機4台にオイルを入れて、ガソリンと延長コードを準備し、消費電力を計算して使用機器を選別しました。ここ倭町は停電に強い所でして、30年間は停電の記憶がありませんが、最近は停電をすると復旧に時間がかかったという他の町の話はよく耳にします。もしも停電したら、水槽や冷蔵庫、ストッカーなどの設備が止まり大損害となりますから、これで何とか備えれます。 ファイル 2429-1.jpg ファイル 2429-2.jpg 災害は起こらない事を祈りますが、過去の想定外は今の想定内になっていることと認識し、防災対策もより強化しなければなりません。

関東日帰り

東京タワーいいなあ。東京のシンボルですねー。私はバブル期に、神戸の大学を卒業後に、新宿の料亭に2年間勤務していました。なので東京への思いもどこか里帰りをした気分に浸ります。神戸に行った時も懐かしい思い出がよみがえってきますし、ほんとに外に出て生活をする事は貴重な経験と共に素晴らしい思い出を残せます。世田谷に住みサラリーマン生活を始め、小田急線で新宿歌舞伎町まで電車通勤、電車通勤も人生で一度はしてみたかった。また土日祝日がお休みでしたが、地方の商売人は人様がお休みの時に忙しいから絶対に休めない。ウイークエンドライフっていうのも経験させてもらいました。また車で通勤することもあり、新宿に入り都庁が見えてくるといつもガンダムやんと思っていました(笑)東京はスケールが違うです。でも修行ってほんとよかったし楽しかった。自営で育ち、そのままトップの経営者になっていたらやっぱり引き出しが狭く、少ない価値観であったと思う。ほんとに修行時代は大きな宝物です。 ファイル 2428-1.jpg ファイル 2428-2.jpg ファイル 2428-3.jpg 娘が近くで働いてると思いながらの、首都高横断。 ファイル 2428-4.jpg 今日も実り多き一日となりますように・・・

庭のお手入れ

庭の手入れをしました。草刈に、木を小さく切ったりと大変な作業です。今までは父がしていてくれたので、自分の仕事とは思わずに手伝ったこともなかった。こんなにも大変であったのだなあと気付き、有難い気持ちと申し訳なさを感じた。年齢を重ねると同時に、自分の役回りも変わってくる、父や母が晩年に過ごした道を同じように歩んでいくだろうが、その時々に両親がどういう思いで生き抜いていったのかと、これからも沢山の気付きがあると思う。両親は偉大である。 ファイル 2427-1.jpg ほんとに綺麗になって惚れ惚れする。大変な苦労も吹っ飛びます(笑) ファイル 2427-2.jpg 父が植えた木や母が植えた桜などがあります。木の維持もなかなか大変。かなり伐採したので父は良い気分ではないと思いますが、ごめんなさいです。 ファイル 2427-3.jpg ごみの処理も簡単ではありません。市の処理場に持って行って完了しました。 ファイル 2427-4.jpg 関東からお越しいただきました。お美しいですね。店内が映えて嬉しいです! では今日も実り多き一日となりますように・・・

病院へ

今日は、三重大学病院へ姉と父を連れて行きました。肝臓ガンで3度手術(カテーテル療法)をしてまして、今度4回目をやります。早期発見、早期治療のお陰で元気に日常生活を過ごしています。足が不自由になってしまったために、今は施設に入れてもらっています。コロナ禍で外出も制限され、面会も出来ずに本人は寂しい思いをしていることと思いますが、仕事で十分に介護できない現実の中で、これが最善策であると納得をしてもらっています。父の理解にはほんとに感謝しています。そのためにも仕事を一生懸命に頑張り、父の思いに報いたいと思います。 ファイル 2426-1.jpg ファイル 2426-2.jpg ファイル 2426-3.jpg 家に帰ってくるのも数か月ぶり、皆と会えて嬉しかったと思う。出来るものなら一晩泊まらせてあげたかった。病気に勝って、長生きをしてもらいたい。生きてくれてるという存在は、毎日話さなくても、会わなくても大きいものだ。命の火は偉大である。それと、みちるとあやかに、二人目の子供が授かりました。来年の5月が予定日だそうです。じいじも頑張らねばねー(笑)

橿原神宮

昨日は奈良県の橿原神宮に行って来ました。安倍氏は7月8日に亡くなりましたが、その後に昭恵さんは安倍派の会合で、その数日前である6月30日に橿原神宮を訪れていた話をされました。安倍氏が神武天皇が建国された橿原市で亡くなられたことに、不思議な因果関係を感じたそうです。安倍氏が作り上げようとした日本、そして世界があった事でしょう。そんな目に見えない巨大な壁と戦って散ってしまったのかもしれません。私の中にも思う所があって訪れた次第です。日本国のために命を懸けて尽くされた安倍晋三様に、心からご冥福をお祈り申し上げます。 ファイル 2425-1.jpg ファイル 2425-2.jpg ファイル 2425-3.jpg ファイル 2425-4.jpg ファイル 2425-5.jpg 倭姫命とゆかりのある御杖村を訪ねました。 ファイル 2425-6.jpg 4時過ぎに目が覚めて、神宮に呼ばれたように足を運びました。開場の時間はもう薄暗く、真っ暗で幻想的な参拝を楽しめる季節がやってきました。お月さまや満天の星を眺めながら参道を歩くという、特別な参拝も是非とも体験していただけたらなあとお勧めします。 ファイル 2425-7.jpg 朝靄が晴れて、幻想的な宇治橋からの景色。何度通っても感動します。宇治橋を渡ることで、別世界へと導かれていくようなこのファンタジックさがたまりません。地球の聖地である伊勢神宮、そんな凄い土地の空気を毎日いっぱいに吸って生かさせてもらっている幸せに今日も感謝を感じました。この至極の贅沢にも満足することなく無欲で過ごすことが出来ない自分に日々反省です。今日も実り多き一日となりますように・・・・

草刈り

町内の神社の草刈!前回にハチが出たので、防護服を取り寄せてのリベンジ。綺麗になりました! ファイル 2424-1.jpg ファイル 2424-2.jpg ファイル 2424-3.jpg 暑くて大変・・・ (笑)

首都高速

千葉県日帰り出張! 行きは9時間、帰りは7時間。運転を交代してなら意外にも楽でしたー ファイル 2423-1.jpg

初盆

ファイル 2422-1.jpg 親戚の方々、お世話になりました方々へ、母の初盆を無事に終えることが出来ましたことをご報告させていただきます。多くの方々に御供を頂戴しまして、心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。 元々は仏式でしたが、生前に母が神式の方が簡単だから変えとくねと言っていました。ほんとにその通りです。何から何まで、亡くなった時に皆に迷惑をかけないようにと一生懸命に始末をしてくれていました。ほんとにほんとに偉大な母です。母を思うと今も涙が溢れます。行き詰った時に優しい声でかけてくれた母の座右の銘は、”人事を尽くして天命を待つ”でした。結果を恐れず、一生懸命に突き進み、後は神様にまかせなさいです。これからも目の前に立ちはだかる壁に向かって人事を尽くしていきます。どうぞ宜しくお願い致します! ファイル 2422-2.jpg コロナ禍の中、皆が健康に仕事を乗り切れたこと、母をはじめご先祖様のお陰と感謝致します。 ファイル 2422-3.jpg 福島県からご来店いただきました。忙しかったお盆の最後を飾ってくれたお客様です。なんと同じ名字の小野さんで、息子様は雅典さんと言います、私の雅文と共通の雅です。(笑) ブログもチェックしてくれてて、色んなお話で盛り上がり楽しかったです。余裕があればこうして、お客様と話が出来たら一番いいのですが、中々人手不足もあり、お邪魔出来ない今日この頃です。飲食店の経営の醍醐味とは、料理を提供すること以外のプラスアルファが数多くある事です。中でもお客様と私やスタッフとの会話や、お客様同士の出会い、またお客様と土地(伊勢)をつなげる、をなど、食べること以上に価値あるものを生ませる、”ご縁”です。僕は人間の知能で限られた記憶というものの中で一番覚えていられることは、人から受けた親切、衝撃的な美味しさを上げます。その二大要素がこのレストランという中から生まれるのです。まさに僕の経営コンセプトは食事とご縁のセットと言っても過言ではありません。そういう素敵な場所にもっとなれるように今後も頑張ります。どうぞ宜しくお願い致します!

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