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草刈り
甘口醤油
今年から、念願であった取り組みの一つを実践しています。それは、地元の濃口醬油か九州の甘口醤油のどちらかの好みを選んでいただく事です。例えば、もの凄く美味しいお造りであっても、醤油が好みでなかったら、残念・・・となります。逆にそこそこのお造りだったとしても、好みの醤油であったら、格別な味わいに変わるかも知れません。凄く好評なので手間はかかりますが、やりがいを感じて今後も取り組んでいきます。
甘口醬油は九州地方の方だけかと思ってましたが、なんとなんと地元民も、他県の方も、甘口を好む方が多いのに驚いています。割合で7対3ほどです。同業者の方々も参考にしてもらって、是非試してみてください。そして、福岡から鹿児島まで色々な甘口醤油を試しましたが、こちらに決定をしました。

ナイトツアー
今夜も、富山県と埼玉県の2組様を、二見にご案内しました。神様から何となくのメッセージを感じて、お連れするわけですが、全く自分でも意図することではない事が展開されていきます。大将のナイトミステリーツアーとして喜んで頂けることが嬉しいのはもちろんですが、伊勢に来て何らかの変化を受け取ってもらえたら、なおさらに嬉しいのです。意味がなく伊勢に来ることは絶対にない、きっと重要な事が起こると私は自信をもってお伝え出来ます。それは伊勢がほんとうに日本人の心のふるさとであるからです。故郷ほど良い場所はありませんし、故郷の空気ほど心も体も元気にしてくれるものもありません。
二見は、始まりと常若(生まれ変わる)の地です。

夜の興玉神社
伊勢の国一の宮 猿田彦大本宮 椿大神社
半導体不足で、オーダーして1年待ちと言われていた車が、半年でやってきた。奇跡しかない。ハイブリッド代表格の”プリウス”も高級志向になり、ハイグレードの4WDだと500万円近い。それでも良い仕上がりで価値ある車である。クラウンやレクサスなどの大型車は取り回しが不便で、日本の狭い道や駐車場にはやはり小型車が一番取り扱いやすく便利。さて、30年前は伊勢で新車をおろすと、必ず猿田彦神社でご祈祷をして、記念の反射板を張っていたものだが、年々そのしきたりは薄くなってきた。今日は地元ではなく、鈴鹿の本宮に行って来た。独特の大祓祝詞を奏上して頂き、車全体を丁寧にお祓いしてくださり、何ともスッキリした気分に安堵させられ感無量でした。
まだまだ町で見かけることが少ない新型プリウスだが、ブラックは20%もない希少色。
ゴージャスな拝殿。ご神体は裏山で、頂上に奥宮がある。天気の良い日は、登山にもチャレンジしてみてはどうですか。鈴鹿山脈の絶景と空気に素晴らしく感動します!
素晴らしい氣に溢れた境内。県外の方々で、車で伊勢に来る道中には、この椿大神社、ヤマトタケル御陵のある”のぼの神社”と、上げ馬神事で有名な多度大社に是非ともお立ち寄りいただけたらなあとお勧めします。後は伊勢に来る時か帰りに、神宮の別宮である”瀧原宮”にもお立ち寄りください。素晴らしい場所です。



全仏オープン
世界中を騒がせた、全仏オープンの女子ダブルス一発退場、テニス経験がある私の見解をお話ししますね。まず、聞いたこともなかった加藤未唯(みゆという漢字も読めなかった)が、この事件をきっかけに世界中で有名なテニスプレイヤーになった事が一番凄いことで、あの事件の後に行われたミックスダブルス(締め切り2分前にエントリーした、即席で組むことになったパートナー)で世界チャンピオンになったことがさらに凄い事でした。一時は地獄を見た加藤選手が、逆境から這い上がりつかんだシンデレラストーリーはまるで映画のようでしたね。実はあの時に加藤選手は、無意識にバックハンドのスライスを練習してしまったのです・・・それが偶然にもボールガールにノーバウンドで直撃してしまった。(この事実はあまり伝わっていません)普通、ボールガールに返球するならば、絶対に数バウンドで緩く打ちます。故意に当てたつもりがないと言っても、ノーバウンドは大きな違反です。だけど一発退場はありえません。警告止まりでよかったのです。ただ女の子がひどく泣いていたので、相手のペアもなんてことをするのだと、審判に食いつきました。その行為がスポーツマンシップに反すると世界中から大批判されましたが、彼女たちもそこまで悪者ではないと思います。ここで審判が、現場責任者に再判断を委ねて、判定を一発退場に変えたのが騒動の発端でした。本来なら映像を確認し、激高して感情的な場面だったのか?故意にしたのか?、ボールスピードが速かったなどの過失を検証すべきでしたが、そのルールがなかったことが不運でした。これを機会に新たなルールが再構築されることでしょう。加藤選手もインスタグラムにボールガールとの笑顔写真を投稿されてましたし、賞金とポイントが返されたら一件落着ですね。しかしながらハッピーエンドで何よりでした。^^ 優勝おめでとうございます!
梅取り
ビンテージ ワイン
伊勢えびの漁期
昨夜の大雨は凄かったです。市内の河川近くや土地が低い所の町は避難勧告が沢山出ていました。県外の知人からは心配していただいてのメールが数件ありましたが、ここは伊勢でも高台にありますので洪水被害には強いのです。もしここが浸水したら伊勢市内が全滅という事になります。大きな被害も出なくてほんとに良かったと思います。さて伊勢志摩地方では、伊勢海老漁の出来る期間が決まっています。資源保護のために産卵期にあたる、5月から9月15日までの期間は漁が禁止されています。しかしながら、当店では大型の水槽に生かしてある伊勢海老もあれば、業者さんが保管してるのも調達が出来ますので、一年中いつでも食べることが出来ます。一般的な旅行者の方々は、いつの時期も伊勢に来たら、どこのお店でも伊勢海老を食べれる感覚でお越しになられていますが、いざ伊勢に来てみて、伊勢海老を取り扱っているお店が少ないことに気付き困惑される方も多くいらっしゃいます。未だかつて、ご来店いただいて伊勢海老が食べれませんとお断りしたことは一度もありませんので、どうぞお気軽にお越しくださいませ! 今日も実り多き一日となりますように・・・