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梅崎司

バースデー美穂さん
昨日は美穂さんの誕生日、皆に祝福されて大変御満悦な一日でした!
朝一番に若嫁さんからプレゼント。日本一とは言わないけれど、仲の良い嫁と姑 (笑) 日本一と言える自慢の若嫁キャリー、ありがとう!優しくて、頑張りや、控えめで謙虚、質素倹約家で健康で体力もある、ほんとに素晴らしい人です。みちるは良い奥さんが授かったなあと嬉し、私達夫婦も助けられてます。家も店も嫁で持つ、大黒柱は男ですが、四方を支える要の柱は女です。ありがとう
自慢の常連様 藤本さんは、私達夫婦にいつもプレゼントしてくれますが、いつのまにか私も便乗しています。(笑) ほんとにありがとうございます。
甥っ子も偶然に遊びに来てくれて、誕生日に花を添えてくれました。成長した姿に感動です。しょうた、ありがとう(^-^)
京都のひかるからも花が届いて、えらく喜んでました。そんな事やらない人やから余計に。思えば、ひかるはじいとばあにも、土路のじいばあにも、美穂さんからも一番に愛されてる子やからね。ひかると呼ぶ声に特別感がある(笑)その愛がね、ひかるの優しさの源。頑張って男を磨けね!
脱皮伊勢海老をこよなく愛してくださる常連様。この度は退職のお祝いの宴でお集まりくださいました。改めまして、長きに渡るお勤めをご苦労様でした、そしておめでとうございます。皆様の益々の幸をお祈りしています。今日も実り多き一日となりますように!





父帰宅
ホームでお世話になっている父ですが、金曜日は、家で過ごします。嫁さんが、送迎してくれて、部屋を掃除して、お風呂用意して、ご飯や、飲み物、お菓子まで全部準備してくれます。そして下の世話、病院の付き添いも、何もかも恩にきせることなく、自分の両親以上に手厚く接してくれてるのです。ほんとに、感謝しかありません。
体が痛いと、さすっているところ・・・ 母の時もずっと痛い所を夜中じゅう、さすってくれてました。 ほんとに優しい人
寿司が好きでいつもお寿司のリクエスト。今日は焼き肉と寿司でした。
今日は母の月命日で、お墓参りに行ってきました。冷たいお水を墓石にたっぷりとかけて冷やしました。涼しく喜んでもらえてると思います^^
新しくなったカウンターで、記念撮影!
創業58年、25歳で家に入り32年目になる。父からバトンを手渡され、次世代に繋げるために、ここから本気の10年を人生の集大成とする。その後も、もちろん命耐えるまで、生涯現役を貫ぬく覚悟! 新生、倭庵黒石をどうぞ宜しくお願いいたします。





父 米寿の祝い





父帰宅
今日は、父を迎えに行った。コロナ禍も明けて施設の方も出られるようになったので、一週間に一日は家で過ごしてもらおうとしています。家が一番いいはずでしょうが、こちらに負担をかけないようにと、この1年半辛抱してくれて、一度も家に帰りたいと言わなかった父の我慢が凄いと思う。子供孝行してくれてる父に感謝しかありません。
家に帰ると、包丁を取り出しては、柿やリンゴを剝いて食べている(笑) ノンアルコールビールを飲んで、渡り蟹や大好きなあられを食べて満足そうでした。お昼は刺身が食べたいと用意した。
お風呂に入って施設に戻ったけれど、最高に気持ち良かったらしい。
送っていったまゆに話してたそう・・・刺身やカニも特に美味しかったと(笑)あんまり褒めたことがない父が珍しく嬉しさを口にするほど嬉しかったんやろうなあと、返すのが申し訳なく思う。来週は7日の月曜日に迎えに行く。


父帰宅
病院に行ったついでに、父が久しぶりに一時帰宅しました。介護施設の現場はまだまだコロナ禍継続中のために自由に外出することは出来ません。自由を制限されることの辛さも、こう数年間続くと耐えに耐え難い状況です。文句も言わない父ですが、こんなにも我慢強い人だったとは思いませんでしたし、えらいなあと感心しています。施設のありがたみに感謝しつつも、限りある命を、そして時間を自由に使わせてあげたいと願うばかりです。
ひ孫と触れ合う父の顔は生き生きとしています。やっぱり赤ちゃんのパワーって凄いなあと思いました。
久しぶりの記念写真。親戚の方々が、父の事を心配して声をかけてくれますが、こんな感じで元気にしています。頭もボケてなくしっかりしています。今日も施設に送り届けた矢先に、しまった土産を買うのを忘れたと・・・(笑) 昔から旅行に行けば、めちゃくちゃ土産を買ってくる癖がありました。変わっていない! 家に来て、お店で昼ご飯を食べ終えたら、二階に行ってへそくりを探してくると・・・(笑) しっかりしてる! 思う存分に長生きをして、人生を全うしてもらえたらなあと願います。


誕生日会
母の桜
母の命日
母の命日 2月23日はなんと天皇誕生日でした。とても光栄な日でありました。そして伊勢神宮では、天皇陛下の誕生日をお祝いする”天長祭”が執り行われました。この日の早朝5時から、内宮外宮の両宮と、11月に100周年を迎える倭姫宮、そして母のお墓参りに行って来ました。
数年前に、元天皇皇后両陛下が伊勢に来れれたときに、母とお迎えした時の写真です。病気などない健康な母でしたが、当時でも高齢であった母とはいつお別れが来てもおかしくないと覚悟はしていました。家業を繁栄させることが一番の親孝行と思っていましたし、同居ですし、毎日会話もしていました。それでも今思うと、もっと一緒にいれたらなあと思いをよせます。時がたつほどに、母の偉大さ、優しさが増すばかりです。思い起こすと、亡くなる数か月前から、今日はお肉が食べたい、寿司が食べたいと普段はそんな贅沢しなくていいという母から要望があって作っていました。いつも美味しい美味しいと喜んで食べていました。それが生前の母との最期の思い出で、思い浮かべると涙が溢れます。





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