ページトップ

記事一覧

卒業

ファイル 2384-1.jpg バイトしてくれていた石谷君が、卒業という事でゼミの友人8名で、食べに来てくれた。メニューは高価なのに、誰も食べたことのない脱皮伊勢海老をせっかくだから食べたいと選ばれた。 調理場スタッフもみんな凄いなーと感心していた。イッシーは、バイトを掛け持ちしていたので、入った回数はわずかだった。ほんとに忙しい時だけ頼む感じだったけれど快く入ってくれて僕を大いに助けてくれました。メールの返信も誰よりも早くちゃんと意思表示を伝えてくれて礼儀の正しい青年でした。たまにしか入らないから当然に、仕事は覚えられないし、スタッフとの連携もとりずらいから、本人も歯がゆい思い、苦しい思いをしていただろうけど、僕がお願いをすると来てくれていた。だから僕はイッシーの事をバイトの誰よりも大切に思っていた。そのことをイッシーも分かってくれていたと思う。大げさやけど彼と僕だけの絆があった。(笑) 最後に、女将にと花をプレゼントしてくれた。花好きな女将が凄く喜んだこと。そうしたらなんと、イッシーのお母さんの妹さんが、女将の大好きな花屋さんグリュンの経営者だったそうで、驚いた。人と人のつながりってほんとに不思議なものですね。また、イッシーの実家は南伊勢なので、みかんを作られてるそうで、僕がミカン好きという事を知ると、お父さんが僕にミカンをくれたこともありました。ほんとに親御さんも心優しく胸を打ちました。イッシーがいい子なのも、そんな素晴らしいご両親に愛情深く育てられた賜物なんだと理解します。イッシーほんとにほんとに、ありがとう。頑張ってな。いつも応援してるでね。
表紙へ戻る