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戦没者慰霊

こんにちは。

昨日は、天皇皇后両陛下が戦後70年の節目に、パラオのペリリュー島を慰霊されました。

また、戦後60年時には、サイパン島も訪れています。

太平洋戦争の戦没者は推定240万人とも言われていますが、未だその半数の遺骨は、異国の地、あるいは海中で眠り続けています。

私の祖父も、パプアニューギニア諸島沖で補給船にて日本へ戻る時に攻撃され戦死しました。

 

命を大切にし、争いや戦争のない平和な地球をみんなで作らなければならないと同時に、戦争の犠牲となった人々の事を忘れてはなりません。

 

今のこの私達の幸せは誰のおかげをもってしてあるのかという事を考えなければならないのです。

 

天皇皇后両陛下はそんな事を一番良くお分かりになられていて、慰霊に行かれたのだと思います。

 

亡くなられた人々の供養をする事が、平和な国を作るための大切な手段の一つです。

 

 

 

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