ページトップ

記事一覧

DR 1周年

僕の夢が完成して一年が過ぎました。大きなトラブルもなく、データも増やせることが出来、また協力者も増えて、順調に少しずつ、前に前へと進んでいます。AIカメラの精度がもの凄く進化して、夜中や未明にアラームで起こされるのは地獄(笑)ですが、日々驚きと、嬉しさを感じて、楽しみながら取り組めてます。これもひとえに、設備を作ってくれて、またノウハウを惜しみなく教えてくださっている五木田さんをはじめ、AIカメラの開発者である森さん、DX設備を全般に製作管理してくれてる羽根さん、伊勢海老を分けてくださる業者さんや漁師さん、絶大なる皆様方のお力添えのお陰です。心からお礼と感謝の気持を申し上げます。ありがとうございます。 ファイル 2531-1.jpg スマホとモニターで、伊勢海老の動向が分かる様に、ダブル管理をしています。 ファイル 2531-2.jpg 一部屋に、1尾入っていたエビが脱皮をすると抜け殻の分が増えて2つになったところで、AIカメラが認知しアラームを鳴って知らせてくれます。 ファイル 2531-3.jpg ファイル 2531-4.jpg ファイル 2531-6.jpg ファイル 2531-7.jpg 1トン用のダンべが8個 伊勢海老を最大800キロ、約200グラムを4万尾入れることが出来ます。 ファイル 2531-8.jpg ファイル 2531-9.jpg 設備の目玉は、やはりAIカメラです。 デモンストレーションしてアラームが鳴ると、皆が驚きます。 ファイル 2531-5.jpg プロテインスキマー(泡取り機)水質を浄化する装置  ファイル 2531-10.jpg 脱皮の兆候が出てきたものは、まずカゴに移して、それから脱皮する間際になったら監視水槽に移し監視を強化します。 ファイル 2531-11.jpg ”見せる水槽”こんな水槽を店内に持ってる料理屋さんは少ないと思います。 ファイル 2531-12.jpg お店にも、計6ケのAI脱皮感知カメラで24時間監視しています。 ファイル 2531-13.jpg これまでの脱皮伊勢海老の研究18年間で、かけた費用は3000万円を超えています。経験・ノウハウ・設備・資金力・情熱と全てを注ぎ込みました。成功か?失敗か? 現在の状況で経営者として採算を考えてみたら・・・・ ✖●かもしれませんが、仮に✖でも、男の夢とロマンにかけた費用としたら決して無駄金とは思いません。むしろ自己満足でも懸命に生きて、挑戦した証しを残せた。しかしながらまだまだ通過点、これからも誰も見たことのない景色を求めて、生き抜きます^^
表紙へ戻る