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教授訪問
先日、歴史の事でお聞きしたい事がありまして、皇學館大学の岡田教授を訪ねました。
国史においては、伊勢では第一人者の存在です。 詳しいどころではありません。 凄すぎます。
面白すぎて時間があっという間に過ぎました。
元々歴史には興味はありましたが、縄文時代の前となると学校では詳しく習えませんでした。
国作りのルーツとは、いわゆる神話の世界ですから100%真実とは限らない。
古事記や日本書紀に書かれていたとしても必ずしも正しい訳でもないのですね
あまりに大昔過ぎて、一説という注釈にならざるおえません。
だからこそ、歴史を解明していくと言う点で面白ろみがあるのでしょう。
教授が言われるには、伊勢の人が伊勢の事を知らなさ過ぎると言う事でした。 確かにそうです、僕も正しい知識がない。
また、間違った情報がたくさんあり、間違った知識を思い込んでる人が多いことにも懸念されておりました。
遷宮の時だけ盛り上がる伊勢であってはならない。
日常が自然と遷宮時のような意識を持つ事が伊勢人の基本精神となるべきでしょう。
教授はお も て な しという表現は、間違いだと言われました。
正しくはお世話をすると言う事ですと。。。
おもてなしは、金儲けだと。
人によって、また使う金額によって、その人の扱いが変わる。
大昔のおんしは、どのような人であれ区別することなく最上級の接待をしたと言われます。
時代は変わったとしても、ほんとうの伊勢人のあり方を学び、本来のふるまいの心を持たねばならない。
重重御門
こんにちは。 今日は早朝参拝に行ってきました。
正面の門の事を、重重御門<じゅうじゅうごもん>と言います。
日が出て明るくなった頃に開けられますので、日々変わるのですよ。
中の白い布は、みとばりと申しまして、神様を直接見える事のないようにと付けられています。
風が舞い上がり、みとばりがまくり上がると、神様のお社が見えて何とも素晴らしい眺めです。
2回ほどその光景を見て感動した記憶があります。
何かご利益があるのだなと考えますが・・・・ ただの思い込みで、何もないのです^^
神様に求めるのではなく、日々努力・精進して己の心を鍛える事によって、望むべき結果や姿は後から付いて来るものだと考えます。
ラクやズルをしての成功などある訳がないのです。
自分自身があまりに出来ていない人ゆえに、命尽きるまで学ぶ覚悟でおります。
倭姫宮 正宮は、この長い石段を上がってあります。
コンパクトな神社ですが、入り口の鳥居をくぐった瞬間から神話の世界に入ったような不思議な雰囲気に包まれます。
両脇に茂渡る木々が空を覆い、お昼間でも薄暗い事がよりムードを高めるのです。
八方塞がりという言葉があります。 どうしょうもなく、ほどこしようのない非常事態です。
でも、周りが塞がろうとも・・・・ 天を見よ
上<空>を見れば、開いている。
八方塞がろうとも、まだ望みが持てるのですね。
この話は、僕の師匠からお話しいただいたのですが、実は僕が人に騙されて挫折した5年前、心が病んでいた時に毎日 ここ倭姫宮を訪れてはこの場所で天を見上げ、太陽の光をいっぱいに浴びて元気をもらい復活出来たのでした。
辛い時、苦しい時 天を見上げてみてください。
きっと頑張れますよ!
早朝参拝
温泉
おはようございます。 昨日は早く終わったので、鳥羽のエクシブに行きました。
温泉サイコーでした! 温泉でぼーっとしてるの、色々考えたりと、良い時間です。
一軒目は、居酒屋で、次はラウンジでお茶しました。
生演奏に酔いしれる二人です^^
愛知県の常連様です。 伊勢海老が大好きで、仙台のお友達を誘って来てくれました。
本場伊勢の伊勢海老は最高でしょう。 世界最高のえびの王様です!
遠いですが、またいつの日かお会いできる日を楽しみにしています。
ありがとうございました^^
みちる試合
誕生日
象徴天皇制
おはようございます。
今朝もテレビをつけると、パラオ慰霊をやっていました。
天皇陛下の存在って凄いなと感じたのです。
早朝参拝の上野さんもいつもお話しくださるのですが、陛下はただただ国民の幸せを一番に毎日お祈りしてくださっていると・・・
その事が理解できた気がします。
戦争で敗戦国となり、アメリカの思うような国作りをされてしまいました。
天皇は象徴と言う名の言わば、お飾り扱いを受けたわけです。
昭和天皇は、戦争によりたくさんの戦死者を出してしまった事に多大な責任を感じておられたと思います。
いっそ死にたかったろうと思います。
それでも死ぬ事も出来ず、生き恥を欠かされたのです。
陛下のパラオ慰霊は、いや戦争で亡くなられた人々<日本人も外国人も関係なく>全てに対する哀悼のお気持ちを表しに行かれたのです。
もっと早くに行きたかった事でしょう。
日本人は幸せものです、こんなにも素晴らしいお方が私達の頂点で毎日お守りしてくださっているのです。
戦争で亡くなられた方々、どうぞ安らかにお眠りください。
そしてそれぞれのお国のために自分を犠牲にされたことによって、今の平和があることに心から感謝申し上げたいと思います。
ありがとうございました。
ブログを読んでくださった皆様も、心の中でお祈りください・・・・ 安らかにお眠りください、ありがとうと。
最後に、戦争は二度と起こしてはならない。 戦没した方々の声が聞こえます。
戦没者慰霊
こんにちは。
昨日は、天皇皇后両陛下が戦後70年の節目に、パラオのペリリュー島を慰霊されました。
また、戦後60年時には、サイパン島も訪れています。
太平洋戦争の戦没者は推定240万人とも言われていますが、未だその半数の遺骨は、異国の地、あるいは海中で眠り続けています。
私の祖父も、パプアニューギニア諸島沖で補給船にて日本へ戻る時に攻撃され戦死しました。
命を大切にし、争いや戦争のない平和な地球をみんなで作らなければならないと同時に、戦争の犠牲となった人々の事を忘れてはなりません。
今のこの私達の幸せは誰のおかげをもってしてあるのかという事を考えなければならないのです。
天皇皇后両陛下はそんな事を一番良くお分かりになられていて、慰霊に行かれたのだと思います。
亡くなられた人々の供養をする事が、平和な国を作るための大切な手段の一つです。