2026-06-08
仕事
曳入証
一年次お木曳き奉曳、無事に終わりました。
ご協力、携わって頂きました全ての皆様方に、心より感謝を申し上げます。

一夜開けて、まず窓から外を眺めると穏やかな青い空、嘘でしょう。昨日の嵐は夢かと思いました。 笑
ほんとに、大変な一日でしたが、あの厳しい一日を体験し乗り越えられた喜びは、格別の達成感で溢れています。
出発式では団長としての挨拶で、何とかこの雨模様にめげず、道中心が折れないような励ましの言葉をと考えていたところ、神様から頂いたお言葉が、雨は神の嬉し涙じゃ、でした。
この神様の嬉し涙を600名の皆が、体中に存分に浴びて奉曳しました。
フィナーレでのエンヤ曳きでは、小雨になり外宮の空が明るく照らされた静寂の中で、素晴らしい木遣り歌が響き渡りました。
外宮に到着し、貯木場にお木を落とし滞りなく完了しました。
その後に皆で御垣内参拝をしました。
そして返り車で町内まで戻る予定でしたが、土砂降りになったために中止となりました。
役員数名での後片付けもほんとに寒い中ご苦労様でした。
台風6号の影響で、宮川での第一部、水切り&どんでんが中止となる大ハプニングも乗り越え、ほんとに歴史上まれな経験をすることが出来ました。
これも何かのメッセージと受け取り、さらなる人生の向上を目指し、一日一日を大切に一生懸命生きていきたいと思います。

この度はほんとにありがとうございました。
2年次も宜しくお願い申し上げます。
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